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水素水口コミランキング > 活性水素水・還元水素水とは > 水素の濃度はどのくらいが適しているのか

お茶の水ゼミナールの口コミ・体験談から評判を確認しよう

さまざまな種類が展開されている水素水製品ですが、どれを選んでも理想的な効果が得られると言う訳ではありません。
種類ごとに特徴やメリットが微妙に異なるので、より質の高い、自分に合ったものを選ぶことで、はじめて水素水のベストな恩恵が受けられる形となります。
でも、初めて購入するときって、なかなかそう言う詳しいことが分からず、つい適当に選んでしまうんですよね…。

私水素ママも、今でこそサイトを作ろうなんて思うほどに水素水のことを色々と知っていますが、「高濃度水素水」と書いてさえあれば何でも良い…とか思っちゃったりしてて、結構適当でした。
お陰で、最初買った高濃度水素水商品からはあまり効果が得られず、ちょっと後悔させられてしまったのでした。
そんな人が少しでも減って欲しいなと思い、今回このサイトを立ち上げようと思った訳ですね♪
とは言え、水素水製品を選ぶ基準となるポイントはいくつかありますが中でも特にこだわるべきと感じたのは、やはり水素の濃度です。

同じく活性水素が含有された水でも、高濃度水素水であるかそうでないかで、効果にも差がでてしまうんですよね。
そこでこのページでは、一体どれくらいの水素濃度を誇る高濃度水素水が理想的なのか、また高濃度水素水であればある程良いのか…などを特集させてもらっています。
大事なポイントなので、ぜひ熟読されて見て下さい。


まず、水に含むことのできる水素濃度についてです。
水素は、電極を用いた特殊な装置や、マグネシウムなどの還元作用を持つ金属によって水へ溶かし込むことができます。
しかし実際の所、いくらでも含有させられるかと言えば、そうではありません。
常温・常圧の高濃度水素水における水素の最大飽和濃度は、約1.6ppmであることが専門機関の調査において証明されているのです。
なので、これ以上の水素濃度を誇る高濃度水素水が欲しいと言っても、手に入れることは基本的に不可能なのです。

例外としては、前述に挙げたマグネシウム等の金属作用を応用した、スティックタイプの水素水製品を使った高濃度水素水が挙げられます。
専用のボトル等に水と一緒に入れシェイクすることで、金属から発生する水素を含ませることができると言ったものです。
この場合、容器をしっかり密閉して使用すれば、1.6ppm以上の水素を含んだ高濃度水素水を作ることは、ある意味可能となります。ですがこれは、あくまで一時的なものです。
高濃度水素水ができた容器のふたを開けて常圧に戻すと、その瞬間に限界値以上の水素は逃げていってしまうため、結局、摂取する際の濃度は、1.6ppmを越えることはまずないのです。
なので高濃度水素水を手に入れたいと考えるのであれば、この値を基準に探してみると良いでしょう。


上述で紹介した通り、水素は一定値以上含有させることができません。
そのため、もしインターネットや高濃度水素水専門店などで、2.0ppm、3.0ppmと言った数値を記載した高濃度水素水製品を見つけても、手を伸ばさないよう注意して下さい。
なぜならそんな水素水は、有り得ないからです。
注目を集め、売り上げを伸ばしたいと言う利益のためだけに作られた悪質な商品であるとも考えられます。
高濃度水素水は人気があるため、近年偽物もいくつか発見され、少し問題となっています。

こういった曖昧な情報を謳う商品は、そもそも水素自体が入っているのかさえ疑わしい、怪しい商品である可能性も否めません。
製造過程の衛生管理も粗雑で、逆に健康への悪影響が懸念される水であることも予想できます。

実際に、そうした事例も存在しているようなので、おすすめできません。
無味無臭・無色の存在であるからこそ、高濃度水素水は正しい知識を持って質の良いものを選ぶことが肝心です。

選ぶための基準を正しく把握しておけば、ちょっとした情報を比較するだけで、容易に良い物を選ぶことができます。
毎回高濃度水素水の説明書等に書かれた、細かい記述や微細な数値をチェックしながら、時間をかけて検討する必要もなくなってきます。
まずは基本的な部分として、一般的な高濃度水素水=約1.6ppmくらいだと言うことを、理解して下さい。